生理痛の女性とピルの写真

ピルを飲んでいる人を考えると性にだらしないのかな?と思ってしまいがちですが実は逆です!ピルは予定外の妊娠を未然に防いでくれる効果の他に生理不順の解消や生理痛を抑える効果などがあります。避妊以外の目的に使用する女性も多いくらいですよ!

ピル服用で生理期間の日常生活の質の低下を回避しよう

女性は、十代前半で初潮を迎えてから、妊娠、出産で休止期間はありますが、その後閉経まで、ずっと生理という習慣がついて回ります。女性と生理は切っても切れない関係で、女性の日常生活には、大きく関わってくるものなのです。しかし、生理期間及びその前後に、体調の変化を訴える女性はとても多く、特に生理中は、普段よりも不調になってしまう方がほとんどです。生理であっても、いつもと同じように過ごせる、とする方のほうが圧倒的に少ないでしょう。生理という習慣によって、日常生活の質が、著しく低下しているとしたら、それは、女性の長い一生において、とても損なことです。生理周期には個人差はあれど、大半の方が一か月周期で迎え、その前後も含めると、実に一か月の三分の一は、何かしらの不具合を抱えて生活をしなければならないのです。特に生理痛がひどかったり、経血量が多かったり、生理前症候群がきつい方などは、またあの嫌な生理がやってくる、と考えただけで、強いストレスを感じてしまいます。このような状態は、低用量ピルを服用することで、うそのように解決できます。ピルは言わずと知れた、女性が飲む避妊薬ですが、ホルモンバランスを整える作用が働くので、女性のデリケートで揺らぎやすい身体と心を落ち着かせ、うれしい効果がたくさん期待できます。生理周期をカレンダーのように安定させることが出来るので、いつ生理が来るかわからないということがなくなり、スケジュール管理がしやすくなり、生理不順か改善されます。また、経血量が減退するので生理痛がなくなり、ナプキンをこまめに代える必要もなくなります。月経前のいらつきや骨盤痛などもなくなり、ニキビも改善できます。